2017年 衝撃的なロボットたち

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2017年 衝撃的なロボットたち

みなさん、こんにちは。Passoaです。
さて、2018年が始まりましたね。
今回は、2017年を振り返り、昨年話題になったロボットたちをまとめてみました。

色々なロボットが最近話題になっています。
中でも個人的には、”バク宙ロボット”の動きが人間に近く、また”垂直飛びをするロボット”も衝撃的でした。
私もバク宙ができるようになりたいものです。(笑)


最近では、「機動戦士ガンダム」に登場するバージョンアップしたペットロボット「ハロ」や、「攻殻機動隊」の「タチコマ」がAI(人工知能)搭載ロボとして登場するなど、SFの世界が少しずつ現実に近づいてきています。
また、ロシアでは、2丁拳銃ロボやバク宙を披露した2足歩行ロボなど世界中にたくさんの影響を与えています。

◼︎2丁拳銃ロボ

今年4月、“2丁拳銃ロボ”をロシア連邦政府のドミトリー・ロゴージン副首相がTwitterで公開し、話題となりました。
軍が開発するロボット「FEDOR」(ヒョードル)は両手でハンドガンを構え、次々に的を撃ち抜いていく姿は、まるで映画「ターミネーター」のようです。

◼︎Robocop

カメラによる顔認識機能を備え、パトロールや駐車違反の取り締まりなどを行うようです。
ドバイ警察は2019年に犯罪者逮捕に使う時速80キロで走る身長3メートルのロボットを導入する予定らしいです。

◼︎はなちゃん

人の足のニオイをかぎ、クサイと気絶するロボット。そんなユニークな犬型ロボ「はなちゃん」がさらなる進化を遂げました。鼻の先にガスセンサーでアミン系、硫黄系の悪臭物質を検知する彼女が次に身に付けた能力は、“消臭”です。
ベンチャー企業のNext Technology(福岡県北九州市)は「2017国際ロボット展」(11月29日~12月2日、東京ビッグサイト)で新型「Cleaning Dog はなちゃん」(非売品)を初披露しました。悪臭を感じ取ると、マーキングするようにお尻から消臭剤を勢いよく放ちます。これがなかなかのインパクトで、消臭効果があると分かっていながらも何となく複雑な気持ちになってしまいます。今後店舗導入などが検討されれば、居酒屋のお座敷などで、はなちゃんが待ち構えている可能性もあるかもしれないですね。

◼︎Atlas

11月には、ソフトバンクグループが買収した米Boston Dynamicsの2足歩行ロボット「Atlas」の動きがYouTubeで公開され、「すごすぎる」と話題になりました。
高さの異なる台に飛び乗ったり、くるりと180度回転したり、台の上からバク宙をしたりと、躍動感とキレのある器用な動きで“魅せる”Atlas。同社は他にも、約1.2メートルの垂直ジャンプができる「Handle」、犬のように軽快に歩く4足歩行ロボ「SpotMini」などの動画も公開しました。


たくさんのロボットが今話題になり世界を湧かせています。将来、本当にターミネーターのような世界になるのかもしれないですね。
私たちがイメージできる事はどんどん形になっていき、これからさらなる技術の進歩に期待です。


参考記事