テクノロジーで
社会課題を解決する

私たちは、テクノロジーによる社会課題解決型スタートアップを生み出すエコシステムの構築を目指します。

ビジョン

テクノロジーをベースとした社会課題解決型のスタートアップを生み出すエコシステムの構築

ご挨拶

 

私は、京都大学の理学部にいた頃から、周りには優秀な人材が多数いるのに、なぜ日本ではイノベーションが起こらないだろうと感じておりました。大学院時代にスタンフォード大学で研究する機会があり、卒業後は大手メーカーの研究所に勤務し、高いスキルを持つ方々と過ごす中で、ますますその想いは強くなりました。なんとか日本のエンジニア発進で社会的インパクトを起こせないか試行錯誤し、同僚や他社の技術者と勉強会を開き、議論していました。

未来技術推進協会は、そんな私の想いに共感したエンジニアを中心としたメンバーで2017年に設立しました。当協会の主宰するコミュニティ「シンギュラリティ・ラボ」は、テクノロジーを用いて社会課題を解決することを目的とした団体です。今では、エンジニアのみならず、会社役員、NPO関連、弁護士、薬剤師など、様々な方がシンギュラリティ・ラボに参加くださっています。

今後、最新テクノロジーに興味を持つ方とともにさまざまな社会課題解決型プロジェクトを創出し、企業、研究者、投資家、起業家を巻き込んで日本の社会課題解決に貢献します。

代表理事 草場壽一

協会概要

 

商号 一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事 草場 壽一
事業内容 コミュニティ運営
新規事業開発支援
SDG推進活動
最新技術に関するイベント
設立 2017年8月3日
所在地 東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル12F
DMM.make Akiba Base2610
E-mail info@future-tech-association.org

役員紹介

代表理事
草場 壽一

学歴 京都大学大学院理学研究科物理学第一教室 修士課程修了。超伝導が専門。
職歴 日立製作所 中央研究所に入社。
メタマテリアル、三次元積層相変化メモリ、億万年記録媒体の研究。
協会のきっかけ 学生時代、会社員時代より、異分野との交流に興味があり勉強会を企画。異分野連携を進めて、具体的なプロジェクトにするために、協会の立ち上げ。
協会での活動 代表理事。大学、企業、投資家を結ぶコミュニティー創出に向けた推進活動。
ミッション 若手研究者でイノベーションを起こす!
研究者で社会問題を解決し、よりよい2020年を迎える!

理事
山田 慎也

学歴 大阪大学大学院工学研究科 修士課程修了
職歴 日立製作所の研究所に就職。画像処理を中心としたシステム開発に従事。その後、電力会社の電力シミュレーションの仕事に取り組む。
協会のきっかけ 日立製作所に所属していた頃からの縁で、代表の草場主催の勉強会に誘われたこと。
協会での活動 戦略企画室の室長。協会の活動方針や経営戦略を企画する仕事に従事。
ミッション 幅広い業界との交流を深め、日本で技術革新を起こす団体にすること。
個人的には、医療業界に革命を起こしたい。

協会体制図

寄付のお願い

当協会の理念である「テクノロジーによる社会課題を解決する」を実現するため、寄付のご協力をお願いしております。