カテゴリーアーカイブ 記事一覧

SDGs

金沢工業大学「SDGsゲームショー for Youth & Educators」に出展!!

新学習指導要領の本格展開に向けて用途にあったゲームを提示するSDGsゲームショーである、

「SDGsゲームショー for Youth & Educators」

に、未来技術推進協会開発のオリジナルボードゲームを出展しました!!

SDGsゲームショー for Youth & Educators
https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2019/0522_sdgs.html

金沢工業大学とは、5月2日~4日にドイツのボンで開催された国連主催の以下のイベントにてご一緒し、そこからのつながりとなります。

※国連主催イベント(未来技術推進協会による記事)
SDG Global Festival of Action 2019
https://future-tech-association.org/2019/05/01/undp-sdgsevent/

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イベント

講演会&アイデアソン開催(一般社団法人・蒲郡青年会議所)

今回、蒲郡青年会議所にて、講演会&アイデアソンを開催しました。
5/17(金) 14時から17時の3時間で、構成は以下です。

時間 内容
14:00〜15:10 Society 5.0に関しての講演
15:20〜16:50 蒲郡市の課題を解決するアイデアソン

若手の方の参加が非常に多く、新しいことをどんどん吸収したい、市の課題を解決したいというエネルギーに満ちた会となりました。
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SDGs

実践例から学ぶESD〜持続可能な開発のための教育〜

おはようございます。平野羽美です。
大学を卒業してから早数年。最近の悩みは新入社員と話した時に世代のギャップを感じることです。

中学・高校・大学と学んでいる内容も今と昔とでは変わっているのでは?
と思いつつ調べていると、最近の教育では「ESD(持続可能な開発のための教育)」というキーワードが注目されているということを知りました。
今回の記事では、未来技術推進協会でも多くのイベントで取り上げているSDGsの目標達成にも関係するESDについて実践例も交えてご紹介していきます。

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その他

群知能+Pythonを使って新宿駅近くのラーメン店を巡る最短経路を探してみた

こんにちは。ラーメン好き技術者の伊藤彰彦です。

皆さんは「アリの穴から堤も崩れる」ということわざをご存知でしょうか? ほんの小さな不注意や油断が大事につながることのたとえとして、中国の戦国時代から伝わる言葉です。この言葉は大切な教訓であると同時に、アリという非常に小さな生物が、群をなすことによって大きな出来事を引き起こすことができるということを表しています。

生物の群がまるで知能を持っているかのように振る舞う様子は「群知能」(英:Swarm Intelligence)として知られています。アリやハチによる巨大な巣の構築や、鳥や魚の群れの一糸乱れぬ美しい動きは、群知能の働きによって実現されると考えられています。

群知能は、近年の人工知能の発展と結びついて、ビジネスや様々な課題解決に応用できるものとして注目を集めており、指数関数的な進化が予想されるエクスポネンシャルテクノロジーの一つにも選ばれています(参考:2045年に来たるシンギュラリティとエクスポネンシャルテクノロジー)。

今回は群知能を使った有名なアルゴリズムの一つである「蟻コロニー最適化」を用いて、新宿駅近くにあるラーメン屋を効率的に巡る最短経路を探すという、ラーメン好きにとって興味深い(かもしれない)課題にチャレンジしてみました。

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その他

セキュリティを脅かす『DoS攻撃』とは?

こんにちは。山本睦月です。
最近個人情報の流出などサイバーセキュリティ関連のニュースをよく見ます。

企業として社内のセキュリティレベルを上げる責務がありますが、1人でも大事な情報をぞんざいな扱いをしてしまうと、外部からの攻撃を受けてしまいます。
サイバー攻撃に強くなることは、今や国、企業、個人にとって緊急かつ重要な任務です。

というわけで、今回は古くからあるサイバー攻撃『DoS攻撃』についてまとめてみました。

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イベント

【日本IBM共催】Call for Code勉強会 開催レポート

4/10(水)と4/24(水)に日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)と共催でCall for Code勉強会を開催しました。
4/10は、Call for Codeチャレンジ2019の概要とWatson APIの操作デモを、4/24は、Watson画像認識APIの操作デモとNode-RED+TJBotの実演を行い、両日とも多くの参加者がIBM Watsonを実際に触って体験できる会となりました。

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その他

2025年はお財布いらず?経産省のキャッシュレス・ビジョンとは

こんにちは、平野羽美です。
突然ですが皆さん、お店で商品を買うときにはどんな方法で支払いをするでしょうか?

一昔前はお財布から小銭やお札を取り出してお支払い、という方法が一般的でしたが、今ではクレジットカードや電子マネーなど様々な支払い方があります。最近では、スマートフォンで支払いができるPaypayなどもニュースになっていたかと思います。

今回の記事では、そんな「お金の支払い方」に関して、2020年のオリンピックに向けて経済産業省も推進しているキャッシュレス社会についてご紹介していきます。

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