AR技術の最前線がわかる! 拡張現実感(AR)技術研究の権威である奈良先端科学技術大学院大学 加藤 博一教授によるAR講座を9月14日に開催決定 (未来技術推進協会主催)

プレスリリース

AR技術の最前線がわかる! 拡張現実感(AR)技術研究の権威である奈良先端科学技術大学院大学 加藤 博一教授によるAR講座を9月14日に開催決定 (未来技術推進協会主催)

先端技術を世の中に浸透させ、より良い社会にしていく。未来技術推進協会が主催する講演会の次なる分野は『拡張現実感(AR)』です。
私たち協会も含め今世界的に注目を集める『エクスポネンシャルテクノロジー』というキーワードには、これから急速な発展が予想される様々な技術が含まれ、AR技術もその一つです。
今回はAR研究の権威である奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の加藤博一教授をお迎えし、ARの今とこれからの展望についてご講演頂きます。


スマートフォンの性能が年々進歩を続け、最先端の技術が誰でも手軽に使える世の中になりつつあります。
2016年にはAR技術を使ったスマートフォンのゲームを大手ゲームメーカーが開発し、日本のみならず世界中で流行し社会現象といえるほどのブームになりました。
そのAR技術の研究で第一線を走るのがNAISTの加藤博一教授です。

加藤教授はAR技術の先駆者として、OSS(オープンソースソフトウェア)のAR開発ツール「ARToolKit」を開発されたことでも有名です。
2009年にIEEE VGTCからバーチャルリアリティテクニカルアチーブメントアワードを受賞、2012年には第11回IEEE混合シンポジウム(Mixing and Augmented Reality)でラスティングインパクトアワードを受賞されるなど、AR業界を牽引する存在です。
そんな加藤教授をお招きし、AR技術の歴史を振り返りながら現在どんな研究が行われているのか、現状の課題や今後どのように発展していくのかなど、専門以外の方にとっても分かり易くお話頂きます。
ゲームや動画コンテンツをはじめ、土木や建築業界、医療、小売り業界と様々な業界で活躍するARの世界を知ることができ、もしかするとあなたが活躍する業界でも活用できるヒントを得られるかもしれません。

私たち未来技術推進協会は、今回のような専門家を講師として招いた講演会を始めとした様々な取り組みを通じ、大学や企業の架け橋となり日本の技術革新に貢献していきます。

【開催概要】
日時:9月14日(金) 19:00~22:00
会場:株式会社 アカツキ
・東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 8階
講師:奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
加藤 博一教授

参加費:一般 3000円 学生 1000円
申し込みURL:TECHPLAY

【講師 加藤 博一教授経歴】
◎経歴
・2018年度 : 奈良先端科学技術大学院大学, 先端科学技術研究科, 教授
・2011年度 – 2017年度 : 奈良先端科学技術大学院大学, 情報科学研究科, 教授
・2003年度 – 2005年度 : 大阪大学, 大学院・基礎工学研究科, 助教授
・2001年度 – 2002年度 : 広島市立大学, 情報科学部, 助教授
・1997年度 – 1999年度 : 大阪大学, 大学院・基礎工学研究科, 講師

◎受賞
・CEDEC AWARDS 2011・優秀賞(プログラミング・開発環境部門)
・10 Year Lasting Impact Awardthe 11th IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR12)
・電子情報通信学会 SIG-MR賞
・ICAT-EGVE Best Poster Award