全国で広がるSDGs!「関西SDGsプラットフォーム」の取り組み!

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全国で広がるSDGs!「関西SDGsプラットフォーム」の取り組み!

こんにちは。一護です。
今回は関西より、SDGsの取り組みをご紹介します。


関西発、「関西SDGsプラットフォーム」とは

2017年12月16日、SDGs推進を目的とした全国初の連携組織「関西SDGsプラットフォーム」が設立されました。
「関西SDGsプラットフォーム」は、SDGs達成に貢献する取り組みを関西から検討する官民協議会で、関西の民間企業、市民社会・NPO・NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関といった、多様な組織・団体が参加するプラットフォームとして設立されました。
吉本興業株式会社や京都大学、大阪府、奈良県青年海外協力協会など、約100の組織・団体が賛同しています。

「関西SDGsプラットフォーム」の取り組み

関西SDGsプラットフォームでは、SDGsに関するセミナー等イベントの開催や情報発信などの活動を行っています。
2018年3月30日には、SDGsに関するシンポジウム「未来社会の姿と今わたしたちにできることを考える」を開催し、慶應義塾大学大学院の蟹江憲史教授より「2030 みらいからのビジネス」と題した基調講演が行われました。

関西圏で盛り上がりを見せるSDGs

2018年3月22日、「関西SDGsプラットフォーム」の分科会第一弾として、ビジネスの視点からSDGs推進を目指す「関西SDGs貢献ビジネスネットワーク」のキックオフ会合が開催されました。
関西経済連合会大坪副会長から「2025年万博テーマとも密接に関連するSDGsは、大きなビジネスチャンスであり、各企業発展の根幹として認識し経営戦略に取り入れていくべき。」と評価されていました。

まとめ

関西SDGsプラットフォームの取り組みを見ても、産学官民の連携により各企業や団体が持っている知見やノウハウを相互に共有し結びつけることで、新しいイノベーションを生み出しSDGsの達成に近づくのではないでしょうか。
SDGsに関する全国初の官民協議会が関西で発足した背景には、2025年万博の大阪誘致という目的もあるようですので、今後の活動から目が離せません。

私たち未来技術推進協会も、産学官民の連携を促進し、講演会やアイデアソン・ハッカソン、SDGs Meetup、オリジナルSDGsボードゲームを通してSDGsの達成に貢献していきます。


参考サイト