SDGs達成に向けた活動の実態!?各業界を代表する企業のSDGs達成のための取組

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SDGs達成に向けた活動の実態!?各業界を代表する企業のSDGs達成のための取組

こんにちは。飯田如です。
近年、2030年にSDGsに掲げられている17目標169ターゲット達成に向けて、様々な取り組みがされています。
本記事では、代表的な2社のSDGs達成に向けた活動事例の紹介をします。


ヤフーのSDGs達成のための取り組み事例

1.情報技術を用いた教育支援

ヤフーは教育分野において下記の2つの目標達成に取り組んでいます。

「目標4 : 質の高い教育をみんなに」
「目標9 : 産業と技術革新の基盤をつくろう」

例えば、ディズニー、アニメ等のキャラクターを使ったパズル・ゲーム、クイズゲーム等の子ども向けの知育ゲームや、小学生向けプログラミング教室等の取り組みによって、目標達成に貢献しています。
その他にも、取り組み事例としましてYahoo!検索、Yahoo きっず、違法有害情報対策、IT人材育成プロジェクトなどが挙げられています。
「ヤフー株式会社の取組https://about.yahoo.co.jp/csr/stakeholder/01.htmlを参照のこと。」

2.災害・社会課題への支援

ヤフーは災害、社会課題においても下記の目標達成に取り組んでいます。

「目標1 : 貧困をなくそう」
「目標2 : 飢餓をゼロに」
「目標11 : 住み続けられるまちづくりを」

災害への取り組みをヤフーが自ら行うほか、NPOなどの社会課題解決者を支援として地震、噴火、台風、豪雨など、国内外の過去の災害記録を報道機関・自治体・資料館などから収集し、発生日をもとにカレンダー形式で掲載したり、自主避難の早期判断のために「河川水位情報」を提供しています。

具体的なサービス事例としまして災害カレンダー、Yahoo!天気災害、Search for 3.11が挙げられています。

パナソニックのSDGs達成のための取り組み事例

パナソニックは下記の目標に取り組んでいます。

「目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」

得意分野の照明、電池、ソーラーエネルギー技術を利用してソーラーランタン、エネループソーラーストレージ、パワーサプライステーションのようにミャンマー、ベトナム、インドネシア等の発展途上国向けに、「無電化地域で暮らす人々のニーズに応えて進化し続ける」をテーマに目標達成のために製品・サービスを開発しています。
他にもSDGs目標1、3、4、5を達成するために製品・開発を行っており詳しくは「パナソニック株式会社の取組http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/commitments.html」をご参照ください。

結論

SDGs達成を意識してヤフー、パナソニックのような大手企業も積極的にサービス・製品の開発を行っています。大学、財団法人等の他の機関と連携してSDGs達成に取り組む企業が多いように思われます。今後は企業がどのような機関と連携してSDGs達成のため活動しているのかを知ることが重要になっていくと考えられます。


参考サイト