さすがコカ・コーラ!2030年のビジョンに感動しました!!

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さすがコカ・コーラ!2030年のビジョンに感動しました!!

みなさん、こんにちは。Passoaです。
いつも記事を読んで頂き、有難うございます。
今回は大好きなコカ・コーラについての記事です。

(ゴクッゴクッゴクッ、、、)
「東京、有楽町、新橋、はまままあああぁぁぁぁぁ、、、!!(笑)」

さて、
続きが気になる方は是非チェックしてみてください。


■2030年に向けた新たな容器とは?!

日本コカ・コーラ株式会社は、2030年に向けて新たな容器のビジョンを発表しました。これは、2018年1月19日に米国のザ コカ・コーラ カンパニーが発表した、廃棄物ゼロ社会の実現を目指すグローバルプランに基づくものです。
(※グローバルプラン:2030年までに同社の容器の数量100%相当分の回収・リサイクルを推進する目標)

「容器の2030年ビジョン」の達成に向けて、日本のコカ・コーラシステムは以下の3つの柱から成る活動に取り組んでいます。

  1. PETボトルの原材料とし、枯渇性資源である石油由来の原材料を可能な限り使用せず、原材料としてリサイクルPETあるいは植物由来PETの採用を進め、PETボトル一本あたりの含有率として、平均して50%以上を目指します。
  2. 政府や自治体、飲料業界、地域社会と協働し、国内のPETボトルと缶の回収・リサイクル率の更なる向上に貢献し、より着実な容器回収・リサイクルスキームの構築とその維持に取り組みます。国内で販売した自社製品と同等量の容器の回収・リサイクルを目指します。
  3. 清掃活動を通じて、地域の美化に取り組みます。また、容器ゴミ、海洋ゴミに関する啓発活動に積極的に参画します。

代表取締役社長のホルヘ・ガルドゥニョは、次のように述べています。

「日本は政府、企業、市民の連携によって現在の循環型社会を構築してきました。その成果は、スチール缶、アルミ缶ではそれぞれ90%以上、PETボトルは80%以上のリサイクル率が証明するように、世界最高水準で尊敬すべきものです。しかし、その一方で世界は容器ゴミや海洋ゴミの、国境のない環境問題を抱えています。また、人類が共有する資源についても、世界の人口増加に伴い持続可能な利用がますます重要度を増しています。このたび策定した、「容器の2030年ビジョン」を通じて私たちは、日本における循環型社会の推進ならびに世界の容器ゴミ、海洋ゴミ問題に貢献したいと考えています。掲げた目標の達成は容易ではありませんが、産官民連携のもとで、ボトラー各社と共に取り組みを加速し、コカ・コーラシステムだからこそ担うことの出来る役割を積極的に果たしてまいります。」

私は最近SDGsを勉強する中でコカ・コーラは、SDGsの目標12(つくる責任つかう責任)、目標14(海の豊かさを守ろう)がまさにリンクすると感じています。
https://future-tech-association.org/2018/01/20/savetheworld_obj12_corp/#more-699
2030年に向けてほとんどの企業が持続可能な開発目標を掲げながら未来に向けて開発を進めています。SDGsの取り組みが推奨される中、私たちも日々できる事から行動する事、意識する事が非常に大事になります。

■コカ・コーラシステムとは?!

コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指し、努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。

ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社(コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリング)で構成されています。
コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「ファンタ」「い・ろ・は・す」などがあります。

1970年に業界に先駆けて自動販売機脇に回収ボックスの設置を開始し、容器軽量化による省資源化の推進についても約40年の歴史があります。最近の事例では、2009年に飲んだ後にしぼりやすい設計の「ecoるボトルしぼる」を開発してウォーターブランド「い・ろ・は・す」に採用し、その革新性、持続可能性、廃棄物の削減といった観点において、国内外で多数の賞を受賞しました。また、つぶしやすさと注ぎやすさを両立し続けているほか、容器の分別回収を呼びかける広報活動にも積極的に取り組んでいます。さらに、全国に5ヵ所ある、ボトラー社およびそのグループ会社が運営するリサイクルセンターでは、回収した容器の分別・圧縮などの再資源化を行っています。

コカ・コーラが40年も前から環境問題を考え、持続可能な地域社会の構築を目指している事に感動し、共に経済発展に向けて我々もできる事から行動し、コカ・コーラと同じように課題にも向き合いながら素晴らしい世の中にしていきます。
未来技術推進協会は、より良い未来に向けて社会貢献を考え、日々できる事を全力で行っています。具体的には、若手の研究者が集まり、アイデアソンを行い、将来発展が見込まれる技術と融合しながらアイデアソンで意見を出し合っています。目標12をテーマに今後アイデアソンを実施し、推進していきたいと思います。また、SDGsの説明会を行い、企業様とSDGsについて一緒に考えながら今後の活動についてもサポートしていきます。
SDGsをテーマとアイデアソン、ゲーム会なども開催したり、様々な企業様と連携して、SDGsを推進する活動もしています。共に貢献できればと思います。


参考サイト