1月30日に未来技術推進協会主催アイデアソンを開催!SDGs促進に向けた新たな活用アイデアが続出!

プレスリリース

1月30日に未来技術推進協会主催アイデアソンを開催!SDGs促進に向けた新たな活用アイデアが続出!


【開催報告】1月30日に未来技術推進協会主催アイデアソンを開催!SDGs促進に向けた新たな活用アイデアが続出!30名を超える多様な参加者が近未来技術の新たな可能性について熱く語り合う!


1月30日に、未来技術推進協会が主催するアイデアソンを開催しました。老若男女の多様な参加者30人以上が集まり、ジェンダー問題や外来種による在来種保護など、日本で特に遅れている目標に対して、AIやドローンを活用した30以上の様々なアイデアを創出しました。様々な世代・職業の方との熱い議論に、参加者も非常に満足していました。


日本の先進技術を世に浸透し、技術革新に貢献を目的としている未来技術推進協会(本社:東京都港区、代表:草場壽一)が、2018年1月30日(火)に開催した第2回アイデアソン「SDGs × 未来技術」について報告します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が運営するInnovation space DEJIMAにて、老若男女30名以上が集まりました。今回のイベントを通じて、改めて世間のSDGsやアイデアソンへの注目の高さ、未来技術への期待の高さが伺えました。

アイデアソンの前半では、SDGsの概要と歴史、日本における取り組み状況について説明がありました。特に、日本において取り組みが遅れているジェンダーや気候変動対策、生産責任について具体的な指標とともに重点的に説明いたしました。
続いて、今後発展が見込まれているAIやドローン、IoTなどの技術についてその概要と活用事例を説明しました。

後半では、まず参加者の興味があるテーマごとにグループ分けを行い、最終的に参加者からの投票において上位5つのアイデアを壇上にて発表しました。食料廃棄の問題をIoTで解決するアイデア、在来種をドローンで保護するアイデアや、ジェンダー問題に斬新に切り込んだアイデアなど多様なアイデアが紹介されました。
さまざまな参加者と触れ合うことで、自らのアイデアが思いもよらぬ方向に発展して、普段の仕事では出ない企画になったとの声をいただき、大変好評でした。

今後も、私たち未来技術推進協会は、日本の未来を担う研究を世に発信するために、SDGsをテーマとしたアイデアソンや著名な大学教授を招いた講演会などのイベントを継続的に開催し、大学や企業の架け橋となります。

【開催概要】
 日時:2018年1月30日(火) 19:00~22:00
 場所:DEJIMA(http://dejima.space)
    〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10-2
 定員:60名
 主催:一般社団法人 未来技術推進協会
 参加費:無料