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【開催告知】2月28日アイデアソン「SDGs × 未来技術」

SDGs(持続可能な開発目標)という取り組みはご存知でしょうか。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」とも呼ばれています。
国連加盟193ヵ国の各国政府だけでなく、経済界、NGOなども参加した、2030年までの国際社会の羅針盤となるものです。
今後の世界的な潮流に沿った技術革新を推進するうえで、本協会でもこのSDGsの課題テーマを主軸としたアイデアソンを今後も開催していきます!

「SDGがどんなものか、まずは知りたい」という方や、「最先端の技術について知りたい」という方はぜひご参加ください。
SDGsで定められている開発目標において、日々進化するテクノロジーがどのように解決の糸口となりうるか、議論していきます!

・スケジュール
18:45 開場
19:00 開始、ファシリテーター・講師自己紹介
19:10 SDGsの概要と日本での取り組み状況
19:30 第4次産業革命における主要技術の紹介
19:45 アイデアソン
21:30 終了

※スケジュールは告知なく変更の可能性があります

■日程
2018/02/28(水)

■会場
東京エレクトロンデバイス セミナールームhttp://cn.teldevice.co.jp/company/map_shinjyuku
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー S 34階

■参加対象
SDGs、最先端技術にご興味のある方であればどなたでも!

■参加費
事前申し込み 500円(WEBチケット払い)
当日申し込み 1000円(当日現金払い)
事前申し込みの方はWEBチケットからお申し込みください。

■お問い合わせ
一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事 草場
TEL 090-4486-4854
メールアドレス s-kusaba@extrafuture-tech.com

【告知】第5回 未来技術推進協会 講演会

『歩行映像解析:歩き方から何がわかるのか
大阪大学副学長
八木康史大阪大学副学長による講演会』

~コンピュータビジョン界の牽引者!!
八木大阪大学副学長によるロボットの目の最新事情~

「計算機がものをみる能力の創成こそ、知能の始まりである。
「みる」知能は、ヒトの生活に変化を与え、新たなイノベーションの始まりとなる」

これは、今回講演いただく八木大阪大学副学長の言葉です。

「コンピュータビジョン」とは、大雑把に言って、この「みる」知能を、ロボットにより実現する研究分野のことです。

古くは、郵便番号読み取りから、最近ではデジタルカメラや携帯電話の顔認識や指紋照合、自動車の衝突防止など、幅広い分野で利用されています。

八木大阪大学副学長はコンピュータービジョンに関して様々な研究をされていますが、今回はその中でも個人を識別する手段としての歩行、に関してご講演いただきます。

監視映像では、顔を認識できません。では、どうやって個人を識別することができるのでしょうか。
遠方を歩く人を見て、顔ははっきりとしないが、体格や歩き方から誰が近づいてきたのかわかったという経験をした人は多数いると思います。
つまり、歩き方に人の特徴が表れており、その動きの違いを捉えることで個人認証も可能であるということです。

この人の歩き方から個人を識別する歩容認証技術の研究は、広域監視に唯一利用できる生体情報として注目を集めています。
八木大阪大学副学長の研究室の技術は、2009年に日本の警察で史上初の科学捜査に利用され、犯人逮捕に貢献しています。

最近では、AI(人工知能)技術の中でも特に注目を集めている深層学習を用いた高精度歩容認証技術を開発され、注目を浴びています。独自の深層学習モデルの適用により、歩く向きが異なる映像でも高精度の歩容認証性能を実現されています。

また、乳牛の病原菌をAIを使って発見するなど、我々に身近なことろにも貢献されています。

「何より学生に望んでいるのは、夢をもつこと。漠然としたものでかまいません。とにかく、自分の夢をもってほしい。」と熱く語る八木大阪大学副学長。

産学連携分野においても、大阪大学モデルを構築しようとされている八木大阪大学副学長に、今後の日本社会の展望も踏まえて講演していただきます。


講師

大阪大学副学長
八木康史

大阪大学大学院博士課程卒業後、三菱電機株式会社応用機器研究所入所、産業メカトロニクス開発部に勤務。
その後、大阪大学に勤務。オックスフォード大学で客員研究員、フランスのピカルディ大学に招聘、現在に至る。

コンピュータービジョン界の重鎮であり、受賞歴多数。情報処理学会を中心に毎年何かしらの賞を獲得されている。
代表例では、電子情報通信学会論文賞、最優秀論文賞(MIRU長尾賞)、優秀論文賞(MIRU/CVIM研究会)など。

教育にも力を入れられており、電機や機械など製造業を中心にAI(人工知能)分野の即戦力人材を育成する特別講座「AIデータフロンティアコース」を、大阪大学にて開講。3年間で250人以上のAI人材を育成する計画。

代表的な著書に、
「コンピュータビジョン最先端ガイド」
がある。


時間 内容

18:50 開場
19:00 オープニング
19:10 八木様講演
20:10 質問会
20:20 閉会
20:40 会場を移して懇親会(希望者)

※ 受付時にお支払いください。

【社会人枠】
講演会のみ 3,000円
懇親会参加 +1,000円

【学生枠】
講演会のみ 1,000円
懇親会参加 +1,000円

◆イベント申込URL(上記「チケット」からも参照いただけます)
https://web-ticket.jp/event/Views/7u2ITZT5Y4uJG0IWnxGYxZDmYtkHACQt4SIcjEPVdB0

アイデアソン「SDGs × 未来技術」開催

SDGs(持続可能な開発目標)という取り組みはご存知でしょうか。
本協会のHP記事にも頻繁に登場しますが、
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」とも呼ばれています。
国連加盟193ヵ国の各国政府だけでなく、経済界、NGOなども参加した、2030年までの国際社会の羅針盤となるものです。

今後の世界的な潮流に沿った技術革新を推進するうえで、本協会でもこのSDGsの課題テーマを主軸としたアイデアソンを今後も開催していきます!
「SDGがどんなものか、まずは知りたい」という方や、「最先端の技術について知りたい」という方はぜひご参加ください。
SDGsで定められている開発目標において、日々進化するテクノロジーがどのように解決の糸口となりうるか、議論していきます!

■日程

2018/01/30(火)

■会場

DEJIMA(デジマ) https://dejima.space/
東京都品川区東五反田2丁目10-2 東五反田スクエア13階

■スケジュール

19:00 開場
19:15 開始
21:45 終了

■参加対象

SDGs、最先端技術にご興味のある方であればどなたでも!
※当日は名刺を1枚ご持参ください。

■参加費

無料

■参加申し込み

(いずれかの外部サイトからお申し込みください)
TECH PLAY
https://techplay.jp/event/653072
connpass
https://connpass.com/event/76773/

たこ焼き交流会のお知らせ

たこ焼き食べつつ未来技術やSDGsやらを語る交流会

新年あけましておめでとうございます。
私たち未来技術推進協会は、2017年8月に法人化し2018年をさらなる飛躍の年といたします。
その飛躍に学生、教授、経営者、営業、エンジニア、研究者問わず、みなさんのお力をお貸しいただければと考えています。

つきまして、下記日程で新年会と称して、たこ焼きパーティをメインに据えた懇親会を開催させていただきます。
学生、教授、経営者、営業、エンジニア、研究者問わず、みなさんと交流させていただき、
未来に活かせる技術の談義や、SDGs推進を加速する有意義な交流にできればと考えております。 続きを読む

第4回講演会(中島秀之氏)

テーマ
”人工知能研究の第一人者 東大 中島秀之教授による講演会”

最近では人工知能(以後AI)という言葉をメディアで見ない日はほとんどありません。
AlphaGoが世界最強棋士に勝ったというニュース以来、AIに対する期待、そして不安が急速に高まりました。人間が仕事を奪われるなども噂され、不安になる方も増えております。
最近では、AlphaGoを開発したDeepMind社が新たにAlphaZeroを発表し、わずか8時間で現在最強の囲碁AIを破ったこともニュースとなりました。
今後、AIの発展により、我々の生活、そして働き方が一変することは間違いありません。
しかし、様々なニュースが流れる中、正確にAIのことを理解する機会はほとんど無いのが現状です。

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第3回講演会(西森秀稔氏)

テーマ
”量子コンピュータの第一人者、東工大の西森教授による講演会”

今、量子コンピュータが非常に注目を集めていることをご存知でしょうか。既存のコンピュータのスペックも限界を迎えると言われている中、早くても21世紀の後半と言われていた量子コンピュータが実用化されつつあります。量子コンピュータは、これまでのコンピュータの1億倍の速度と言われており、人工知能をはじめ、多くの分野への多大な貢献が期待されております。
今回、ご講演いただく西森教授は、量子コンピュータの理論に用いられている、「量子アニーリング」を世界で初めて提唱され、量子コンピュータの世界では知らぬものはないほど有名な方です。
東京工業大学の教授、及び理学系長、理学部長を務められており、1990年には日本IBM科学賞、2006年に仁科記念賞を受賞しております。

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第2回講演会(南澤孝太氏)

講師:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科  南澤 孝太氏

”身体 x インタラクション研究の最先端”

 

近年、ゲーム機器や商業施設でのインタラクティブアートなど、触って遊べる技術・アトラクションが随分身近になったと感じます。
バーチャルリアリティやセンシング技術の進歩から、よりリアルな触感を実現できるようになってきており、
5年後10年後にはどんな未来が待っているのか、楽しみで仕方ありません。

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第1回講演会(安藤良一氏)

タイトル
”テクノロジーと文化の融合ーアニメ、漫画を現実に!”

アニメ、漫画に親しむ日本人は多いと思います。
その世界が、テクノロジーにより現実になっていると聞いたら、どうでしょうか?!

AIの発達が進み、仕事がなくなる、など社会に期待と不安が入り混じる中、
テクノロジーと文化を融合させて新しい文化を創ろうという取り組みがなされています。

例えば、テクノロジーと人間を組み合わせることにより生み出さている超人スポーツという領域があります。
テクノロジーにより人間の機能を拡張をすることにより、新たなスポーツを生み出そう、という意欲的な取り組みです。

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