募集一時中止および先行予約のお知らせ
好評につき、SDGsボードゲームの在庫がなくなったため、入荷まで募集を一時中断することにいたしました。 6月末より募集を再開する予定のため、先行予約をご希望される方は下記お申し込みからご応募ください。
SDGsボードゲームとは
SDGsボードゲームとは

SDGsボードゲームのプレイ中の様子を示すイメージ画像

SDGsボードゲーム「Sustainable World BOARDGAME」とはSDGsを楽しみながら学ぶことのできるボードゲームです。参加者にSDGsの本質を理解してもらい、具体的な行動を促すことを狙いとしています。

SDGsボードゲームのカードの例

SDGsボードゲームのカードの例1

SDGsボードゲームのカードの例2

SDGsに関する日本や世界が抱える課題と、実際に行われた取り組み事例を、1枚のカードに イラストを添えて解説しています。SDGsの各ゴールのスコアは、環境・社会・経済に関する ミッションカードを実施することで上げられます。ミッションカードには、実際に取り組ま れたSDGsに関する事例が、課題・解決策という形でまとめられており、楽しく事例を学ぶこ とができます。よりリアルな体験をしていただくため、トレードオフの関係でSDGsのスコア がダウンする場合や、実施に必要な役割を指定している場合もあります。

SDGsボードゲームのカードについて解説します。

eラーニング認定講座概要
eラーニング認定講座概要

SDGsボードゲーム ファシリテーター認定講座

研修に参加された方に対して、研修参加者がファシリテーターとしてSDGsボードゲームについての説明を行っている様子。机の上にはSDGsボードゲームが広がっている。 研修に参加された方全員に対して、ファシリテーターがSDGsボードゲームについての説明を行っている様子。
ボードゲームを用いて社会課題を自分ゴト化して、何か自分も行動したいと気付きを与える、ワークショップを開催できるファシリテーターを養成することを目的としています。

認定講座概要

ボードゲームを用いて社会課題を自分ゴト化して、何か自分も行動したいと気付きを与える、ワークショップを開催できるファシリテーターを養成することを目的としています。
理解度テストの画面例 SDGs誕生の背景を説明する画面例

このような方が受講されています

  • SDGsを気軽に学びたい方
  • SDGsや社会課題に関連する仕事をされている方
  • SDGsに関する教育や研修にご関心のある方
  • 未来技術推進協会やボードゲームに興味をお持ちいただいた方

社会課題を「自分ゴト化」する

SDGsは幅広い分野の課題を扱っており、それらは相互的に関わり合っています。いくらSDGsの社会課題の解決につながる壮大な計画を考えても、誰が実行するかが明確にならないと意味がありません。SDGsに関する勉強をしてインプットを増やすだけでなく、SDGsを「自分ゴト化」して何ができるのかを考えていく必要があります。

認定取得のメリット

01
SDGsボードゲームを使った、ワークショップを主催できます
SDGsボードゲーム公認ファシリテーターとして、「社会課題を自分ゴト化するワークショップ」をご自身で実施(有償・無償いずれも可)いただくことができます。
02
スライド資料の提供
ワークショップに使用するスライド資料を提供いたします。
03
資格取得後のサポート
認定ファシリテーター限定のコミュニティに参加できます。認定者限定のコミュニティで、同じ想いの仲間と活動内容を共有したり課題について議論したりと、刺激を与えながら互いに成長できる環境があります。
04
上級資格を取って認定ファシリテーターの輩出も可能
ご自身が認定ファシリテーターの経験を積み、上級資格を取得することにより認定ファシリテーターを育成することができます。
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対象となる方

  • 業務または社内外の研修でSDGsに関連する内容を講師として教えている、あるいはその予定がある方
  • 団体やコミュニティの活動の一環として、ワークショップ導入を検討している方
  • 学内外の授業やイベントでSDGsに関するワークショップ開催を検討している方
  • ファシリテーターになりたい方

受講の流れ

eラーニングの受講の流れを示すイメージ

配布教材

  • Sustainable World BOARDGAME(SDGsボードゲーム)一式
  • 「SDGsを自分ゴト化するSDGsワークショップ」スライド

カリキュラム

Part1 導入、本講座について
Part2 SDGsの理念と事例
Part3 課題1 
SDGsを自分ゴトにするスライド制作
Part4 ボードゲームのルールについて
Part5 プレイ動画
Part6 理解度テスト
Part7 課題2 
発表撮影
目安:4時間
提出課題としてスライド資料と発表風景を動画にして提出して頂きます。

受講費用

5万円(税込)
うち、受講料:2.7万円、ボードゲーム一式:2.3万円
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